阪神 リーグ戦再開はヤクルトに9回サヨナラ負け 三塁の高寺が痛恨失策

[ 2025年6月27日 21:46 ]

セ・リーグ   阪神3―4ヤクルト ( 2025年6月27日    神宮 )

<ヤ・神>9回、内山の打球を弾き、適時失策を犯した高寺(撮影・北條 貴史)
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 首位を走る阪神は再開したリーグ戦初戦で最下位のヤクルトにサヨナラ負けした。

 9回守備は先頭の岩田に一塁内野安打された。2死二塁から内山の三塁ゴロを高寺が後逸し、痛恨の適時失策となった。

 打線は4回に相手失策とヘルナンデスの適時打で2点を先制。6回に相手バッテリーエラーで1点を加えた。

 先発マウンドの村上は4、5回と満塁を招きながら粘り強さを発揮した。しかし3点リードの7回に並木にソロ、オスナに2ランを浴びて追いつかれた。

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