呼び出し重夫「どれだけ響くか分からない。一発勝負」大栄翔の始球式に登場 コラボ企画「緊張した」

[ 2025年6月27日 19:45 ]

パ・リーグ   西武ー日本ハム ( 2025年6月27日    ベルーナD )

<西・日(9)>セレモニアルピッチに登場した大栄翔
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 埼玉県朝霞市出身の関脇・大栄翔(31=追手風部屋)が登場した西武―日本ハム戦(ベルーナドーム)のセレモニアルピッチに、呼び出し重夫(九重部屋)も登場した。

 今回のパ・リーグ6球団と日本相撲協会のコラボ企画では、幕内・宇良(33=木瀬部屋)が始球式を務めた3日のオリックス―広島戦(京セラドーム)、同・一山本(31=放駒部屋)がファーストピッチに登場した15日の日本ハム―広島戦(エスコンフィールド)に続き、3回目。「東・大栄翔~」などと紹介し、「球場によって違う。(音の)反響とか。どこに行っても新鮮な感じがする」と語った。

 ベルーナドームの雰囲気については「畑が違うので緊張する。相撲より倍以上入っているし。ちょっと、こっちは恥ずかしさがあるというか、独特な感じ」と話した。事前の声出しなどの練習はないといい、「どれだけ響くかが分からない。一発勝負。球場によって自分に返ってくる音も分からないから、最初に大阪でやっていたので、同じような感じでやればいいのかなと思うけど、緊張した」と笑みを浮かべた。

 大栄翔とは始球式前に練習場でキャッチボール。「“あんまり経験がない”と言っていたので、届いていなかったけど、許容範囲な感じでいったので良かったんじゃないですか」と喜んだ。呼び出しへの注目も高まったコラボ企画に「呼び出しにとっても良かったと思う。相撲をファン以外に、ちょっとは認知されたのかな」と充実した表情で話した。

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