巨人・オコエ瑠偉が7年ぶり三塁打!フェン直からのヘッスラで決め、泉口犠飛で先制ホームイン

[ 2025年6月27日 19:57 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年6月27日    東京D )

<巨・D>6回、オコエは三塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人のオコエ瑠偉外野手(27)が27日のDeNA戦(東京D)に「2番・中堅」で先発出場。自身7年ぶりとなる三塁打を放って先制のホームを踏んだ。

 山崎、ケイの投げ合いで0―0のまま迎えた6回だった。

 無死一塁の場面で入った第3打席。だが、一走・丸がけん制に誘い出されて二盗に失敗し、1死走者なしに場面が変わった。

 すると、相手先発左腕・ケイがカウント2―2から投じた5球目カットボールを叩くと、打球はぐんぐん伸びて中堅フェンスを直撃した。

 二塁ベースを蹴ったオコエは三塁に頭から飛び込み、セーフ。続く泉口の左犠飛で待望の先制点となるホームインを果たした。

 オコエの三塁打は楽天時代の2018年5月19日、日本ハム戦(札幌D)に代走で途中出場し、7回に迎えた最初の打席で左中間へ2点適時三塁打を放って以来2596日ぶり通算4本目となった。

 ▼泉口 オコエさんが三塁まで行ってくれたので楽な気持ちで打席に立てました。1点勝負になると思っていたので先制できて良かったです。勝てるように頑張ります。

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