巨人・阿部監督「岡本が不在ですけど、何とかしがみついていきたい」勝利を呼んだ「大きいプレー」にも言及

[ 2025年6月27日 23:03 ]

セ・リーグ   巨人4―0DeNA ( 2025年6月27日    東京D )

<巨・D>阿部監督(左奥)、7勝目の山崎(右奥)はナインを出むかえる (撮影・西川祐介)
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 巨人が交流戦明けのリーグ戦再開初戦でDeNAに勝利し勝率5割に復帰。4位から一気に単独2位に浮上した。阿部慎之助監督(46)は試合後、リーグ戦再開についてナインに「とにかくしがみついていくぞ」と声を掛けたことを明かし、「とにかく、岡本が不在ですけど、何とかしがみついていきたいと思います」と語った。

 先発・山崎の投球については「結果的にね、今日はあそこまででいっぱいいっぱいかなと感じたので代えたんですけど。四球2つはいらなかったですよね」と7回の連続四球で交代を決断したことを明かした。

 その後、田中瑛、中川が得点を許さず。8回のマウンドを託した大勢が緊急降板したが「ちょっと脚つりかけちゃってたので。大丈夫だと思います」とコメント。最後はマルティネスが30試合連続無失点で締め「もう見ての通り大きい存在だと思います」とうなずいた。

 また、大勢の降板を受け1死一塁の場面でバルドナードがマウンドに上がった際、大勢が四球で出した佐野の代走・三森を刺したプレーを振り返り「あれが大きいプレーだったね。走ってくるだろうと。あれで勝ったようなもの」と、その時点で1―0の試合展開だったが、勝利を決定付けるプレーだったと甲斐を称えた。

 ▼甲斐 泉口がよくタッチしてくれて。共同作業なので。それよりも泉口のナイスタッチかなと思います。

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