森保監督 ノーバン投球も苦笑い「完全に暴投」捕手役は西武・西口監督、W杯優勝宣言も

[ 2025年6月13日 17:52 ]

<西・中>セレモニアルピッチを終えて西口監督(左)と握手をかわすサッカー日本代表・森保監督 (撮影・白鳥 佳樹)  
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 サッカー日本代表の森保一監督(56)が13日、交流戦の西武中日戦(ベルーナドーム)のセレモニアルピッチに登場し、ノーバウンド投球を披露した。

 キャッチャーを務めたのは西口文也監督。背番号26のユニホームでマウンドに上がった森保監督は、山なりながらもノーバウンド投球を披露した。

 大きく右に外れたボール球に「めちゃくちゃ悔しいです。今日こそはストライクと思って投球しましたが、完全に暴投となってしまいました」と苦笑いを浮かべつつ、「西武ライオンズの方々がスポーツのつながりを発信する関係をつくってくださったことが本当にありがたい。楽しい時間を過ごせました」と話した。

 26年W杯北中米大会アジア最終予選が今月10日で終了し、本大会の開幕まで1年を切った。投球前に「来年のW杯では優勝を目指して挑みたい」と宣言すると、球場からは大きな拍手。普段から日本中に「共闘」を呼びかけている指揮官は「異なるスポーツではありますが、サッカー日本代表も侍ジャパンも、全てが日本のために戦っていることを西武ファンの方も認識してくださり、一緒に盛り上がって反応してくださったことがうれしいです。W杯の舞台で日本一丸となって戦っていけるように、野球ファンの方々もサッカーの日本代表に気を送っていただけるということを今日も確信しました」と感謝を口にした。

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