阪神・村上「無駄な四球から始まった」 4回に試練が訪れ6回3失点で今季2敗目

[ 2025年6月13日 22:52 ]

交流戦   阪神2―3楽天 ( 2025年6月13日    楽天モバイル )

<楽・神>4回、武藤に2点三塁打を許した村上(右)(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神先発の村上は6回5安打3失点で降板となり、今季2敗目を喫した。

 3回まで走者を背負いながら無失点。4回に試練が待っていた。先頭の浅村に四球。続くゴンザレスは左飛に抑えたが、1死一塁から渡辺佳、宗山に連打を浴びて1死満塁のピンチを招いた。辰己に左犠打を許して1点を献上した。なおも2死二、三塁の場面では続く武藤に右前への2点適時三塁打を浴びて逆転を許した。

 試合前時点で両リーグ単独トップの7勝を誇る右腕。悔しい黒星となり、「自分は自分の試合だったので。投げきれなかったというのがありますし。無駄な四球から始まったので、そこはダメだったなと思います」と唇をかんだ。

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