イチロー氏 「なんかショック」年齢を実感した往年の名選手の存在 「あの当時より年上なんだ俺、って」

[ 2025年6月14日 08:00 ]

イチロー氏
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 マリナーズの会長付き特別補佐・イチロー氏(51)が13日までに公開されたYouTubeチャンネル「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演。「おじさんになった」と実感した名選手の存在を明かした。

 モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(50)が12球団から1人ずつ選んだ選手が「2025OB松井秀喜セレクション」としてゲーム内に登場。これを記念して、松井氏がセレクションに登場するパ・リーグの選手たちを発表。イチロー氏とともに思い出を語った。

 イチロー氏の古巣・オリックスから、松井氏はブーマーを選出。1989年に門田博光が本塁打を放った際、ホームベースで出迎えたブーマーとハイタッチして脱臼した逸話で盛り上がり「ホームラン打って門田さん脱臼しちゃってね。僕、マイアミにいた時にあの当時の門田さんより年上なんだ俺、って思った記憶がある」と回想。

 「脱臼事件」の時、門田は当時41歳。イチロー氏がマーリンズに移籍したのは42歳の時。「なんかショックじゃない?」と現実に衝撃を受けたといい、「そう考え出したら、やっぱりそこそこおじさんになったんだなっていう感じがした」と年齢を実感した当時の心境を明かした。

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