中村紀洋氏「避け方にも技術が要る」重要なデッドボールの対処法

[ 2025年6月6日 20:05 ]

中村紀洋氏
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 近鉄などでNPB通算2267試合に出場し、404本塁打を誇る中村紀洋氏(51)が6日、自身のYouTubeチャンネル「ノリ流チャンネル」を更新。遺恨試合という話題からデッドボールについて語った。

【動画】デッドボールについて語る中村ノリ

 中村氏は「何回も当てられていますけど。避け方に技術が要るんですよ。ボールが来たら(ホームベース側へ)体をひねる。最後まで目を離さない。目を切ったら大ケガする。指に当たって骨折したりね。だからギリギリまで目を離さない」とボールが来るコース上から体を動かさずに死球をもらいつつ、ケガしない方法を説いた。

 実際に避ける練習をしたことは「ない」と断言。「でもね。クルッと回転するのがいいんです。衣笠さんはうまかった。何回も当てられらしいけど」。連続出場2215試合の記録を持ち「鉄人」と呼ばれた広島の衣笠祥雄氏を挙げた。

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