レッドソックスが14年ぶり球団史上2度目の猛打 3回までに計5本塁打 ブルージェイズに大勝

[ 2025年4月30日 15:46 ]

ア・リーグ   レッドソックス10―2ブルージェイズ ( 2025年4月29日    トロント )

レッドソックスのブレグマン(AP)
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 レッドソックス打線が球団史上2度目の猛打爆発を見せた。

 初回に1番デュランが右中間に先頭打者本塁打となる2号ソロ。1死後にはブレグマンが左翼に6号ソロ叩き込んだ。

 2回1死ではキャンベルが右翼に4号ソロ。そして3回、先頭ディバースが右翼に5号ソロを放ち、最後は無死一、二塁でアブレイユが中堅に6号3ランを運ぶ猛攻だった。

 3回までに計5本塁打を放つのは、09年9月8日のオリオールズ戦以来、球団史上2度目。その際は強風が吹いた本拠地フェンウェイ・パークでの試合で、この日はドーム球場で風の影響はなかった。

 ディバースはここ4戦3発。「いい打席を続けよう。ここ最近、僕にとって鍵となっているのは、とにかく打席に出て諦めないことだと思う」と話した。

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