中日は代打・カリステが延長10回にサヨナラ犠飛 先発・大野雄大も粘投でチームの勝利につなげる

[ 2025年4月30日 23:02 ]

セ・リーグ   中日5―4阪神 ( 2025年4月30日    バンテリンD )

<中・神(4)>サヨナラ犠飛を放ったカリステはお立ち台でドアラから腕を掲げられる(撮影・椎名 航)
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 中日は4―4の延長10回、1死一、三塁で代打・カリステが中犠飛。今季初のサヨナラ勝利を収めた。

 「絶対に強い打球を打って、(三塁走者の)細川さんを還そうと思っていた」とカリステ。そんな劇的勝利を呼び込むべき奮闘したのが先発のベテラン・大野雄大だった。

 初回1死から中野、森下に連打で1点を先制されたが、そこから熟練の投球を披露。球速100キロ台のスローカーブも交えた緩急あふれる投球で、14人連続でアウトに仕留めるなど立て直した。

 2―1の六回無死一塁、打者・中野に2ボールとなった場面で降板。その後に逆転されて今季初白星はならなかったが、先発の役割は果たした。

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