ヤクルト先発・山野太一 今季3度目の登板で初勝利 自己最多123球で6回1失点「粘り強く投げられた」

[ 2025年4月30日 22:52 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―1DeNA ( 2025年4月30日    神宮 )

<ヤ・D(3)>笑顔でポーズを決める山田(左)と山野(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト先発の山野太一が今季3度目の登板で初勝利を手にした。

 6回で自己最多となる123球を投げ、4安打5奪三振で1失点。失点は4回に浴びた度会のソロ本塁打だけに抑え「粘り強く投げることができた」と振り返った。

 過去2度の登板ではいずれも6回に失点。この日も1死満塁のピンチを背負ったが、宮崎を二飛、代打・松尾を右飛に仕留めて踏ん張った。「データも考えながら丁寧に投げた。この打者で切ろうと思っていた」とホッとした表情だった。

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