巨人・増田陸の1000日ぶり打点で3連勝 お立ち台では「最高です」と絶叫

[ 2025年4月30日 21:54 ]

セ・リーグ   巨人2―0広島 ( 2025年4月30日    東京D )

<巨・広(5)>6回、適時二塁打を放つ増田陸 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人・増田陸内野手(24)が321日ぶりのスタメンで大仕事をやってのけた。

 「7番・一塁」で出場すると、6回2死一、二塁から大瀬良の137キロカットボールを捉えて決勝の先制2点二塁打を左翼線へ運んだ。塁上では何度も両手を突き上げ、お立ち台では「最高です」と絶叫した。

 スタメン出場を知ったのはこの日の朝。「やってやろうみたいな。興奮してました」と一段と気持ちにスイッチが入り、熱い思いで球場入り。4回2死一、二塁では空振り三振に倒れたが、6回に巡ってきた同じ状況でリベンジを果たし「次やってやろうと思って、その結果、良かったです」と喜んだ。

 チームの3連勝を決めた一打は22年8月4日の阪神戦以来、1000日ぶりの打点。「情けない」と苦笑いも浮かべたが、「続けることが難しいんで、なんとか一日一日頑張りたいと思います」と1軍定着へ向け、さらなるアピールを力強く誓った。

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