阪神・門別 6回の壁を打ち破れず…悔しい5回2/3を4失点「デッドボールが全て」

[ 2025年4月30日 23:15 ]

セ・リーグ   阪神4-5中日 ( 2025年4月30日    バンテリンD )

<中・神(4)>6回、ピンチを招き、降板を告げられる門別(中)(撮影・椎名 航)
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  先発の門別は5回2/3を4失点で降板となり今季2勝目はならなかった。

 5回までは4安打2失点と粘投。味方打線の援護を受けた直後の4―2の6回に精彩を欠いた。板山、上林から連続三振を奪うも、4番・ボスラーには死球。中田には四球を与え、2死一、二塁でマウンドを降りた。

 2番手には岡留がマウンドに上がるも、細川に四球を与えて2死満塁とピンチは拡大。3番手には島本が、代打・高橋に適時打を浴び同点に追いつかれた。

 今季は前回登板まで3試合に先発し、最長イニングはプロ初勝利をマークした6日巨人戦の5回2/3。キャリアハイ更新は目前だったが、またもや6回の壁を打ち破ることはできなかった。

 試合後には「あそこ(6回)はもうほんとに1人1人って感じで行ったんですけど、2アウト取ってデッドボールが全てかなって思います。あそこで中継ぎ陣に渡して打たれるぐらいだったら自分が打たれたかったんですけど、そこはしょうがないから次につなげて、自分があそこをしっかり投げきれるようにもしていきたいなと思います」と振り返った。

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