阪神・湯浅は 最速151キロで1回無安打無失点 連投も「体も問題なく普通にやれていた」

[ 2025年4月30日 23:27 ]

セ・リーグ   阪神4-5中日 ( 2025年4月30日    バンテリンD )

<中・神(4)>10回、けん制でアウトを奪いガッツポーズする湯浅(撮影・椎名 航)
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 阪神の湯浅京己投手は延長10回に救援し、1回無安打無失点と快投した。

 先頭の上林には粘られながらも、11球目のフォークで左飛。中田には四球を与えたが、2死一塁では代走の樋口をけん制でアウトにした。

 684日ぶりのレギュラーシーズン登板を果たしてから一夜明けての連投だったが、最速151キロをマークするなど順調ぶりをアピールした。

 昨年8月「胸椎黄色じん帯骨化症」の手術を行い、復活を遂げた右腕は「体も問題なく普通にやれていたので、とりあえず0で後ろにつなげるように頑張ろうと投げました」と振り返った。

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