巨人・阿部監督 逆転で激戦制し「和真のホームランで何かあるぞって思わせてくれた」岡本の6号2ラン称賛

[ 2025年4月19日 23:30 ]

セ・リーグ   巨人6―4ヤクルト ( 2025年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>6回、2ランを放った岡本(左)を出迎える阿部監督(撮影・尾崎 有希)
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 巨人が逆転で連勝を決めた。阿部慎之助監督(46)は、終盤に打線が爆発し試合をひっくり返した一戦を振り返り「和真のホームランでなんかあるぞって思わせてくれた」と4番の一発を称えた。

 今季4度目の先発マウンドを託した石川は、4回79球2失点で降板。5回を終えて0―3と苦しい展開だったが、6回に岡本が3戦ぶりとなる6号2ランで反撃ののろしを上げると、7回には2死から3連打で逆転。若林の勝負を決める一打は、相手左翼手・サンタナの紙一重のプレーだったが、8回には甲斐の2号ソロ、9回には吉川にも適時打が出て勝ち切った。

 阿部監督との主なやりとりは以下の通り。

 ――岡本の一発。
 「そうだな。なんとか、その間も、石川も何とか粘ってね、そこまで試合をつくって、その後に投げたピッチャーも頑張ったしね。和真のホームランで何かあるぞって思わせてくれたので」

 ――石川の交代。
 「もういっぱいいっぱいだと思った。球数も増えちゃったしね」

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