決勝打の西武・セデーニョが「クソデカネックレス」をかけてお立ち台へ ファン大喜びでトレンド入り

[ 2025年4月19日 21:04 ]

パ・リーグ   西武1ー0ソフトバンク ( 2025年4月19日    ベルーナD )

<西・ソ(5)>お立ち台に上がるセデーニョ(左)と隅田(撮影・篠原岳夫)
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 西武の4番セデーニョが虎の子の1点を叩き出した。

 3回2死一、二塁でソフトバンク・大関が投じた低めに落ちる変化球を拾い、左前へ運んだ。

 13日の日本ハム戦以来の打点が決勝点となり「うまく対応することができたし、走者を還すことができて良かった」と喜んだ。

 初回2死二塁での好機では空振り三振。15日のオリックス戦以来の4番起用に「前の打席のチャンスで打てなかった。次こそ打ってやろうという気持ちだった」と応えた。

 お立ち台には極太の金色のネックレスを首にかけて登場。球団の受注グッズ「ビッグチェーンネックレス」(税込み3900円)で、ネットでは大きな注目を集めて「クソデカネックレス」がトレンド入りした。

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