ヤクルト、今季ワースト5連敗&借金4 痛恨逆転負け…開幕から巨人に5戦全敗 山野6回2失点も

[ 2025年4月19日 21:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―6巨人 ( 2025年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>5連敗を喫し、肩を落とすヤクルトベンチ(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルト巨人に敗れ、ともに今季ワーストとなる5連敗で借金は4に膨らんだ。今季2度目の先発マウンドに上がった山野太一投手(26)が6回2失点。7回に2番手の木沢が逆転の2点適時打を浴びた。

 山野は初回先頭からの2連打でピンチを迎えたものの、その後の3人を抑え無失点。4番・オスナの今季1号ソロで先制した2回には、バットを折りながらも右前適時二塁打を放ち2―0とリードを広げた。5回2死には山田の中前適時打で1点を加えた。

 山野は6回、巨人・岡本に左中間2ランを浴びたものの逆転は許さず6回7安打2失点。その裏の攻撃で代打・内山を送られた。

 7回には2番手・木沢が若林に左越えへ2点適時二塁打を浴びる。背走するサンタナのグラブから落ちた打球を巡り、高津監督がリクエストを要求。判定は覆らず逆転を許すと、8回にはバウマンが甲斐に左越えソロを浴びリードを広げられた。

 4―6の9回には2死一、二塁と、一発が出れば逆転サヨナラの好機を迎えた。しかし長岡の打球は伸びず、右飛で試合終了。4時間の熱戦を落としたヤクルトは、今季ワーストの5連敗で借金は4に膨らんだ。巨人には開幕から5戦全敗となった。

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