阪神・藤川監督 打線の奮起求める「ハマれば得点になる」 甲子園では開幕から5試合ノーアーチ

[ 2025年4月19日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2―5広島 ( 2025年4月18日    甲子園 )

<神・広>9回、交代を告げた藤川監督(撮影・北條 貴史) 
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 2連勝中の勢いはどこへやら。広島・森下にひねられて、今季初めて完投勝利を献上。初回に集中打で2点を先制する最高のスタートを切りながら、2回の“ファウル地獄”で守備の時間が長くなった影響か、その後は打線が淡泊になった。

 「相手も右のエース。チャンスを待つというところでは、ゲームを生きた状態で(最後まで)持っていけたので、いつか打線がハマれば得点になるというところでしたね」

 阪神・藤川監督は、打線が奮起しなかったことを残念がった。甲子園では、これで開幕から5試合ノーアーチだ。勝てば首位が入れ替わった一戦を落とし、今季の甲子園は1勝4敗と苦しむ。2年連続で勝率6割以上を誇る聖地での強さを、早く取り戻したい。

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