【オープン戦隠しマイク】打球当たった日本ハム・伊藤 名優ばり演技?!足引きずり「レントゲン撮って…」

[ 2025年3月3日 08:52 ]

先発登板を控えて野手の練習を見守る日本ハム・伊藤
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 ◎日本ハム・伊藤は、台湾・中信戦の2回に先頭打者の打球が左足甲を直撃。そのまま問題なく続投するも、登板後は足を引きずって報道陣の前に現れ「この後、レントゲンを撮って、明日以降の様子を見て…。いや、うそです。全然、大丈夫です」。エースはユーモアもたっぷりです。

 ◎1日の中日戦で自打球を左すねに当てて途中交代したDeNA・梶原は、一夜明けて「あまり左打者って、左足に(自打球を)当てないですよね。(通常右足のみする)レッグガードを両足する選手は見たことないし、そもそも、走れなくなるし…」。元気で何よりでしたが、悩ましげでした。

 ◎巨人に移籍した田中将の好投を伝え聞いた楽天・辛島は「魔改造成功ですか?」。昨年のリハビリ仲間だった左腕も、3回無失点の好投でした。

 ◎ヤクルトは試合後、福岡遠征のためにベンチ裏で荷物出し。山積みされた選手バッグの中に自分のバッグを詰め込んだ松本直は「西濃運輸で培いました。“とにかく詰め込む”」。社会人出身。何事も経験ですね。

 ◎DeNAのドラフト2位・篠木(法大)は、初めての名古屋遠征。食事について聞かれると「(同3位の加藤)響と“矢場とん”に行きました。ほかにもおいしいお店があったら教えてください!」。調べておきます。

 ◎広島からFA移籍したオリックス・九里は、新天地での初のキャンプの感想を問われ「寒かったです」。環境よりも、気候に慣れる方が大変だったようです。

 ◎ソフトバンクに新加入した台湾出身の19歳・張峻ウェイ(チャン・ジュンウェイ、ウェイは王へんに韋)がロッテとの練習試合に初登板。小久保監督は「めちゃくちゃ楽しみ。親交のある郭源治さんみたい。投球を見た時に最初にそれを感じたので」。投げっぷりも良く、堂々とした投球でした。

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