阪神OBの中村和臣氏が腸閉塞のため死去、89歳 現役時代は通算13勝

[ 2025年3月3日 16:46 ]

阪神OB・中村和臣氏が死去
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 阪神OBの中村和臣氏が2月24日、腸閉塞のため、89歳で西宮市内の病院で死去した。阪神球団が発表した。通夜・告別式は近親者のみで執り行われた。喪主は長女・中村浩子さん。

 中村氏は1954年に熊本工から大阪タイガースに入団。高校の1年後輩が村山実氏らとバッテリーを組んだ山本哲也捕手だった。内野手として入団したが、投手に転向し、57年に1軍初出場を果たし、初勝利を記録。58年は主に中継ぎとして36試合に登板した。61年に現役引退。通算成績は93試合登板、13勝8敗。引退後は2軍マネージャーや1軍スコアラーとして阪神を支えた。

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