伊東勤氏 「選手ファースト、細かいことは言わない」と評する監督 「いいところを伸ばして…」

[ 2025年3月3日 16:22 ]

伊東勤氏
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が、南海、阪神などで活躍した江本孟紀氏(77)の公式YouTube「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」に出演。ロッテ・吉井理人監督(59)の手腕について言及した。

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 江本氏からロッテ・吉井監督について聞かれた。

 吉井監督は就任2年連続でAクラスを確保(2023年は2位、2024年は3位)。

 「僕も一緒にやったことはないんですけど…」と切り出した伊東氏。「選手ファーストというか、あまり細かいことは言わないような感じ」と印象を明かした。

 投球の起用法や育成法を見ても「無理をさせない」という方針が根底にあると指摘した。

 「メジャー方式を取り入れてブルペンデーをつくったり、大胆にやっている感じはする」と評した。

 吉井監督は若い選手であってもフォームなどあまり手を加えないようにコーチ陣にも通達しているという。

 伊東氏は「いじりすぎておかしくなる選手もいる。悪いところを直すより、いいところを伸ばしていこうという風に捉えている。その上で多少の失敗は目をつむる」と、今のロッテの方針を解説した。

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