ドジャース・大谷 ぶっつけ登板が濃厚!OP戦は盗塁&スライディング制限も

[ 2025年2月14日 01:30 ]

キャッチボールする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督が練習前に取材に応じ、大谷の今後の起用方針を明かした。

 5月ごろの投手復帰を目指し、今春のオープン戦登板の可能性を否定。開幕後のマイナー戦でのリハビリ登板についても「あり得ない。打席に立つためにロースター(出場選手登録枠)にいなければならない」と明言した。

 シーズン中の試合前に複数回の実戦形式の登板を経て投手復帰を目指す“ぶっつけ登板”が濃厚で、復帰後は中6日から中7日の登板間隔を空ける計画だ。

 打者で出場するオープン戦についても、左肩脱臼の原因となったスライディングと盗塁に制限を設ける考えも示した。

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