巨人・浅野と荒巻が平和祈念公園を訪問「野球ができていることは幸せなこと」

[ 2025年2月14日 16:50 ]

平和祈念公園を訪れた浅野(左)、荒巻(球団提供)
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 巨人の浅野翔吾外野手(20)とドラフト3位ルーキーの荒巻悠内野手(22=上武大)は14日、沖縄入り後に糸満市の平和祈念公園を初めて訪問した。

 2人ともに訪れるのは初めてで、関係者の話に真剣な表情で耳を傾け、戦没者に献花。浅野は「好きな野球をやれている事、ファンの方などいろんな方に支えられている事に感謝しながら、明日からの那覇キャンプではファンサービスなども積極的におこないたい」と話し、荒巻は「当たり前に野球ができていることは幸せなことだと感じました。野球ができる喜びを噛み締めながら頑張りたい」と意気込みを語った。

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