明大 V戦線残った!中山が22歳の誕生日に代打決勝2ラン

[ 2024年5月28日 05:00 ]

東京六大学野球・第7週最終日   明大4―2法大 ( 2024年5月27日    神宮 )

<明大・法大>8回、勝ち越し2ランを放つ明大・中山(撮影・松永 柊斗)
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 3回戦1試合が行われ、明大が4―2で法大に競り勝ち、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばして優勝戦線に残った。8回に代打出場した中山琉唯(るい)捕手(4年)が左越えにリーグ戦初本塁打となる決勝2ランで自身の22歳の誕生日を祝った。優勝の可能性が残るのは早大と明大のみ。6月1日から最終週の早慶戦が始まる。

 明大に“代打の神様”が誕生だ。2―2の8回1死二塁から代打で4年生の控え捕手・中山が登場。前日の第2戦では代打でリーグ初安打の適時打を放った右打者が左越えに決勝2ランを運んだ。22歳の誕生日を自ら祝う一撃でチームを優勝戦線に残し「外野が前だったので越えるとは思った。まさか入るとは」と笑った。

 今秋ドラフト1位候補の遊撃手・宗山主将は上半身のコンディション不良で欠場が続く中、副主将としてチームをまとめ、グラウンドでも躍動。「優勝の望みはつないだので、良い結果になるように準備するだけ」と語った。

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