【藤浪と一問一答】初ライブBPで156キロ計測 大谷との対戦へ「せっかくなので楽しめれば」

[ 2023年2月24日 10:19 ]

初のライブBP登板後笑顔で米記者の取材を受ける藤浪
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 アスレチックスの藤浪晋太郎投手は23日(日本時間24日)、アリゾナ州メサのキャンプ施設でライブBP(実戦形式での登板)に初登板した。マイナーの打者相手に30球を投げ、安打性の当たりは2本、空振り5つを奪った。球団によると最速は97マイル(約156キロ)だった。登板後の藤浪の主な一問一答は以下の通り。

 ――今日のテーマは
 「ある程度ゾーンに投げられればそれでいいかなというふうに入ったんで、ちょっと左の外に若干、左の外低めに外れがちだったんで、もうちょっと引っ張っていければいいと思った。まあまあ悪くないと思います」

 ――打者に投げてマウンドやボールの滑りについては「若干、滑るなという感じですかね、ボールは。マウンドは特にないです。すごい困るというレベルではなく、ちょっと滑るなと、もう一つ、かかって欲しいなというくらいの感覚で、修正できる範囲かなと思います」

 ――打者の反応は
 「まっすぐはファールとれるなという感じは。まだ相手バッターも仕上がってないのでなんとも言えないですけど、まっすぐは多少押し込めるなというのと、意外とカーブがタイミングをはずせているという感じはしました」

 ――最速97マイル、仕上がりは「2月後半なんでいつもこれくらいの球速は出てるかなと。例年通りかなと思います」

 ――大谷との投げ合い「オープン戦ですからね、勝ち負けは特にないですし、せっかくなので楽しめればなと思います」

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