斎藤雅樹氏 制球難の藤浪晋太郎に「こうやったらすぐに戻せるんだというきっかけを持っていれば」

[ 2026年3月8日 12:36 ]

斎藤雅樹氏
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 巨人で180勝を挙げた斎藤雅樹氏(61)が8日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。DeNA・藤浪晋太郎投手(31)の制球難の修正法について言及した。

 開幕ローテーション入りを狙う藤浪は5日の中日とのオープン戦で6回から登板。2回1失点、5四死球と荒れ、7回には鵜飼が死球を受けて場内が騒然とする場面もあり、当初予定の3イニングを投げきれずに降板した。

 相川監督は「ここまでいい投球が続いていたけど、今日に限っては投げても(今後に)つながらないかなという感じがしたので」と説明し、降板後には約40球のブルペン投球で修正を図った。

 駒田健吾アナウンサーが、制球難に苦しんだ藤浪について「斎藤さんは投手コーチの経験が豊富ですが、藤浪投手にひと言あるとしたら何と声を掛けますか?」と聞くと、斎藤氏は「自分のいい時のイメージというかね、それを常に持っておくというのが大事で、これ(制球難)が出た時には、こうやったらすぐに戻せるんだというきっかけを持っていれば戻しやすいのかなと思います」と話した。

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