ベネズエラ代表右腕マルケスが左太もも裏のケガでWBC第1ラウンドを欠場、開幕投手2度の剛腕

[ 2023年2月19日 09:43 ]

ロッキーズのヘルマン・マルケス(AP)
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 ロッキーズの主戦投手で、ベネズエラ代表のヘルマン・マルケス投手(27)が左太もも裏を負傷、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第一ラウンド(3月11日から15日)では投げないことがわかった。大リーグ公式サイトが18日(日本時間19日)に報じた。

 ケガをしたのは1週間前、ロッキーズのバド・ブラック監督や球団のメディカルスタッフと話し合い、欠場を決めている。キャンプに入ってから、ジョギングやキャッチボールは行っているものの、ブルペンでは投げられていない。

 「悲しいし、がっかりだ。WBCには出たいけど、開幕に向けてしっかり治さないといけない」とマルケス。ロッキーズで通算63勝54敗、2度の開幕投手を務め、オールスターにも選ばれた右腕はベネズエラにとって重要な投手の一人。「ブルペン練習は来週になれば始められる。ベネズエラが必要とするなら第2ラウンド(3月17日、18日)から出たい」と話すが、再び首脳陣と話し、出場許可を得ないといけないだけに動向が注目される。

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