オリックス宮城大弥「リリーフもやります!!」 WBC参加へ意欲「サッカーのように日本盛り上げたい」

[ 2022年12月25日 22:34 ]

侍ジャパンシリーズ2022巨人戦、侍ジャパンの2番手として5回から登板した宮城
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 オリックスの宮城大弥投手(21)が25日、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(61)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「Paravi presents 石橋貴明のGATE7」(日曜後8・00)にゲスト出演。来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表選出へ向け「どこのポジションでもいいのでやりたい」と“リリーフ志願”した。

 宮城は石橋からWBC参加への意志を聞かれ「めちゃくちゃ出たいと思ってます。言うだけは簡単ですけど、本当に実力としてはまだまだな部分もたくさんありますが、世界トッププレイヤーのなかで一緒に戦いたいという気持ちもありますし、自分がどこまで通用するのかとか、少しでも自分にプラスになる経験しかないと思うので出たいです」とコメント。

 ここで石橋が「ではそんな宮城投手にWBCピッチングコーチの吉井さんより“リリーフやれるのか?”というメッセージを授かりました。どうやら左のリリーフがいないらしいんですよ。多分考えているのは2イニングとか。球数制限があるので3イニングとか試合が崩れた時も含めリリーフが出来るのか聞いておいてくれと言われました。どうですか?」と質問。

 宮城は「プロではやったことないですけど。高校の時は僕エースだったんで2番手の子が先に投げて、その後に投げるとかも結構あったので。あの~やります。大会(WBC)に出れるなら、もうどこのポジションでもいいのでやりたい。サッカーも日本を盛り上げてくれたので野球も日本を盛り上げられたらベストだと思うので」と即答。

 さらに「(例えば)ダルビッシュさんのスライダーは18メートルの中でなんであんなに曲がるのか不思議で。もう本当に球が違うんじゃないかってぐらい。僕もスライダー得意ですけどあれは投げれないですね。あそこまで曲がらないし真っ直ぐに見せる技術もないので凄いなと思います」とコメント。日本代表として参加出来れば「プラスの経験しかない」と意欲満々。

 石橋が「じゃあ今日、吉井ピッチングコーチにメールしときます」とコメントすると、宮城は食い気味で「よろしくお願いいたします」と力の入った声でアピールしていた。

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