ヤクルト高津監督 天敵の青柳から4得点に「研究、勉強した結果だと思う」

[ 2022年8月16日 22:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト5ー3阪神 ( 2022年8月16日    神宮 )

<ヤ・神>7回無死、右越え本塁打を放った青木(右)を迎える高津監督(右から2人目)と村上(左)(撮影・平嶋 理子)
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 今季2度零敗を喫していた青柳から2回に2つの犠打を絡めて2点を先制した。

 先頭・村上の四球から、フィールディングに難のある右腕にバント処理でミスを誘うなど無死満塁のチャンスを作ると、丸山和の遊ゴロ間に先制。長岡のチーム59イニングぶりの適時打となる右前打で2点目を奪った。

 3回は村上の中前適時打と中村の中犠飛で4点目。青柳を4回4失点で降板させた。

 高津監督は「四球、小技を絡めながら3回で4点取ったので十分と言うとあれだけど、研究、勉強した結果だと思う。野手陣には重圧かかるゲームだったと思うが、よく攻略したと思う」と7連敗の後、2連勝を飾ったチームを称えた。

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