元阪神・北條史也氏 高校先輩の坂本勇人が「左で一番」と評した投手明かす “無双左腕”の意外な素顔も

[ 2026年5月4日 14:00 ]

高橋のスライダーに体勢を崩されて空振り三振する巨人・坂本
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 元阪神で社会人・三菱重工Westの北條史也内野手(31)が4日までに自身のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」で阪神・高橋遥人投手(30)の意外な素顔を明かした。

 北條は高橋が3月29日の巨人戦(東京ドーム)で完封勝利を挙げた後に祝福のメッセージを送った際、左腕から「(北條のチャンネルの)対談とかはやっぱりおもしろいですね、とか。相関図は面白かったです!とか、評論してきたり(笑い)」と自身のチャンネルを視聴して“評価”をもらったことを明かした。

 また、北條は開幕からすでに3完封と圧倒的な投球を見せつけている高橋の力について、ある大物選手が太鼓判を押していることを告白。「(巨人の)坂本勇人さんと自主トレ一緒にした時に“左で一番は高橋遥人”と言ってたのを覚えてます」と光星学院(現八戸学院光星)の先輩で巨人の坂本が高橋の投げるボールに驚がくしていたエピソードを披露した。

 高橋と坂本の対戦でファンの間で語り草となっているのが21年9月25日の東京ドームでの巨人―阪神戦。先発した高橋は4回1死で坂本と対戦し膝元に食い込むスライダーを投じて空振り三振に仕留め、坂本は膝から崩れ落ちた。しかし、阪神と巨人が激しい優勝争いを繰り広げていた24年9月23日の一戦ではスコアレスの7回に代打・坂本が高橋から決勝打。意地を見せていた。

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