巨人・松原 逆方向への意識再確認「相手に嫌がられる1番バッターになりたい」

[ 2022年1月30日 05:30 ]

バッティング練習をする松原(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 昨季初めて規定打席に到達した巨人・松原が不動の1番定着を誓った。昨季はチームトップの77試合で1番を務めたが「(阪神の)近本とか(DeNAの)桑原さんと比べると、1番バッターとしての役割ができていなかった」と反省。「相手に嫌がられる1番バッターになりたい」と理想像を描いた。

 28日から宮崎での合同自主トレに参加中。29日のマシン打撃では左翼方向へ鋭い打球を飛ばし「去年は強引にいっちゃうところもあった。今年は1年間徹底してやっていけたら」と逆方向への意識を再確認。チームきってのムードメーカーは「目指す数字は(出塁率)10割です。全力でやるだけ。必死のパッチで頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。(花里 雄太)

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年1月30日のニュース