巨人・直江 1軍サバイバルへ「分かっていることで、何が必要かということを考えてやりたい」

[ 2022年1月30日 19:58 ]

<巨人合同自主トレ>菅野(右)が見守る中、ピッチングを行った直江 (撮影・森沢裕)
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 巨人の直江大輔投手(21)が30日、宮崎の合同自主トレでブルペン入り。同時に投球練習を行っていた戸郷や大江が捕手を座らせる中、中腰の捕手に23球を投げ「僕はまだ座ってもらうと下にどんどん投げちゃう。真っすぐが強く行くのは高めだと思うので、そこの強さの感覚を意識してやりました」と狙いを明かした。

 投球練習後はブルペンで投球フォームを入念に確認。「体重移動で出て行く時の重心の位置がどこにあるとか、股関節の入り方とか、そこの確認と今日の投球の振り返りをしながらやっていました」と感覚をすり合わせた。フォームも昨年までのセットポジションから振りかぶって投げるワインドアップに変更。「セットポジションから投げているとフォームが硬くなっちゃう。自然のなかでひねりもできたりして、まだそれが良いかは分からないですけど、いろいろやってみようと」と進化を目指す。

 堀田、山崎伊ら若手の競争に「実力とか力はその2人の方が持っていると思うんですけど、1軍の経験とか、投げている数は僕の方が上。分かっていることで、何が必要かということを考えてやりたい」と闘志を燃やした。

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