西武 コロナ感染の内海兼任コーチと手術明けの平良はB班見込み 全体会議で振り分け決定

[ 2022年1月21日 19:15 ]

西武・内海
Photo By スポニチ

 西武は埼玉県所沢市の球団施設で全体会議を行い、今季のチーム方針や春季キャンプの振り分けを決定した。

 投手兼任コーチの内海は18日に新型コロナ感染が発表され、辻監督は「今のところちょっとまだ定かじゃない。こまで回復しているのかも分かりませんし隔離されたら体ができていないでしょう。(A班スタートは)難しいかなと思います」とB班を示唆した。

 また、昨年10月に右足を手術した守護神・平良についても「いなくては困る投手なので焦らせたくない。ゆっくりと」と説明した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年1月21日のニュース