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レッズ秋山 増量、新バット、新打撃フォームに着手「何としてでも試合に出る機会を掴む」

[ 2022年1月14日 18:38 ]

模索中の新たな打撃フォームでフリー打撃を行う秋山(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 レッズの秋山が14日、静岡県下田市でソフトバンク・上林、阪神・板山らと行っている恒例の合同自主トレを公開した。冷たい強風の中、シャトルランや体幹トレーニングなどを終えると、キャッチボール、内外野のノック。さらにはティー打撃、マシン打撃などで精力的に汗を流した。

 秋山は「下田ではしっかり走れるようにというのがテーマ。自分のしっかりした準備をやる時間」と説明。このオフは体重の増量、バットの変更、ステップ幅を狭めた新たな打撃フォームなど様々な試みに着手している。3年契約最終年に向け「自分が必要なものは明らかにバッティング。何としてでも試合に出る機会を掴むことを成し遂げたい」と力を込めた。

 18年に22本塁打を放つなどブレークするも、ここ2年は故障もあり結果を残せていない上林は「左手が早く返ってしまうクセがあるので(ティー打撃中に)秋山さんに“どうやったら縦に振れるのか”と聞いていた。(感覚として)手で打ちたくない。体幹で打てるように今は大げさにやっている」と説明した。

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