2年目のジンクスも「能見の考え」で打破 阪神・伊藤将が優勝&最多勝を誓う

[ 2022年1月14日 16:00 ]

<阪神自主トレ>能見(左)とともに自主トレを行う伊藤将(阪神タイガース提供)
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 「能見塾」で2年目の飛躍だ。阪神・伊藤将司投手(25)が、沖縄県内で行っているオリックス・能見篤史投手(42)、阪神・坂本誠志郎捕手(28)との合同自主トレについて、オンライン取材に対応した。

 「去年はピンチのときに三振が少なかったので、いざとなったときに三振が取れるようになりたいという課題があるので、それに取り組みたい。フォークはこれからブルペンで聞いていきたい」と新球フォークの習得をテーマにしながら、先輩左腕の考え方を積極的に吸収している。

 昨年は10勝をマーク。今季もローテをシーズンを通して守ることを意識している。「2年目のジンクスは気にせず、2年連続2桁勝利ができるように、タイガースの優勝と最多勝を目指したい」と決意を力強く語った。

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