大谷翔平 勝ち越しチャンスで代打も空振り三振、4試合ぶり安打出ず 今季代打成績は3打数1安打3四死球

[ 2021年8月8日 12:50 ]

インターリーグ   エンゼルス3―5ドジャース ( 2021年8月7日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>8回2死一、二塁、大谷は空振り三振に倒れ悔しさをにじませる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルス大谷翔平投手(27)は7日(日本時間8日)、DH制のないナ・リーグ本拠地でのドジャースとの交流戦の8回に代打出場し、空振り三振だった。チームは3―5で逆転負けし、連勝は4でストップ、貯金は1となった。

 同点の8回2死一、二塁の場面で代打で登場し、1ボール2ストライクから右腕グラテロルの直球に空振り三振。4試合ぶりの安打は出ず、今季の代打での成績は3打数1安打3四死球となった。

 前日6日(同7日)の同カードでは、延長10回無死二塁で出場し申告敬遠。この日の試合前までの打撃成績は104試合で371打数100安打82打点、37本塁打、15盗塁で打率・270となっていた。

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