巨人・大江が11試合連続無失点 ピンチ招くも高梨が後続ピシャリ 原監督、1回3投手投入の執念采配

[ 2021年6月8日 20:49 ]

交流戦   巨人―オリックス ( 2021年6月8日    京セラD )

<オ・巨1>7回1死から登板する大江(撮影・後藤 正志)
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 巨人の5年目左腕・大江竜聖投手(22)がオリックス戦(京セラD)に7回途中から4番手として登板。チームメートの手も借りて11試合連続無失点とした。

 2―0で迎えた7回。まずは3番手右腕・鍵谷が紅林を投ゴロに仕留めて1死を取ると、ここで大江が登板。最初に打席に迎えた代打のT―岡田に四球を与えると、福田を右飛に打ち取った後で宗には左前打を許して2死二塁のピンチを招いた。

 すると、ここで原監督はこの回だけで3人目となる5番手として同じ左腕の高梨にスイッチ。高梨が吉田正を遊ゴロに仕留めて、大江は11試合連続無失点となった。

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