緊急昇格の藤浪を救援起用「落ち着いてくれればチームのプラスになってくれる」 4日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年6月5日 05:30 ]

交流戦   阪神6ー1ソフトバンク ( 2021年6月4日    甲子園 )

<神・ソ(1)> 8回1死、大山は左中間にソロ本塁打を放ち矢野監督(左)に迎えられる (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

【4日の阪神・矢野監督語録】

 ▼藤浪を救援起用 岩崎も抹消しましたしね。どういうパターンを組めるかなというところで、シンタロウを1回上げてみようと。抑えてくれたんでね。これで落ち着いてくれればチームのプラスになってくれる。

 ▼攻撃陣は初回に先制 (石川の)調子が上がる前に2点を取れたというのも大きかった。その後に青柳がしっかり(犠打で)送れてチカ(近本)ので2点取れたっていうのも大きい。(初回の)2点で終わらなかったというのは大きい。

 ▼北條の奮闘 本当に練習を見てもいい。凡打の内容もすごくいい。やってきたものが、ちゃんと形になってるかなという感じなので、ある程度のピッチャーが来ても対応できそうかなという内容。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2021年6月5日のニュース