巨人・吉川が先制打、10試合連続安打に スモークも続いて初回2点先取 今季初登板メルセデス援護

[ 2021年6月4日 18:16 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2021年6月4日    東京D )

<巨・日1>初回1死二塁、池田(左)から先制の右前適時打を放つ吉川(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の吉川尚輝内野手(26)が日本ハム戦(東京D)の初回に先制打を放ち、10試合連続安打とした。

 「3番・二塁」で先発出場。0―0で迎えた初回、1死から右翼線二塁打で出塁したウィーラーを走者に置いた第1打席で日本ハム先発右腕・池田のフォークを右前に運び、ウィーラーを先制のホームへと迎え入れた。

 巨人はなおも主砲・岡本和の四球で1死一、二塁とチャンスを広げると、スモークの左越え二塁打でもう1点。初回に2点を先取し、昨年10月の左肘手術から今季初登板初先発となったメルセデスを援護した。

 ▼巨人・吉川 打ったのはフォークです。CC(メルセデス)がテンポ良く投げてくれているので、なんとか先に点をとりたいと思っていました。先制できて良かったです。

 ▼巨人・スモーク 打ったのはフォーク。追加点がとれて良かったよ。今日は暑いね。汗が止まらないよ。センキュー!

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