大谷 2試合連続本塁打 ホームランダービートップに並ぶ一撃

[ 2021年4月26日 05:38 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2021年4月25日    ヒューストン )

アストロズ戦の8回、7号本塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、ヒューストンでのアストロズ戦の8回に2試合連続となる7号ソロ本塁打を放った。

 「2番・指名打者」で出場した大谷は、見逃し三振、三ゴロ、中飛で迎えた第4打席で、アストロズ3番手のガルシアから2球目を中堅へ運んだ。2―2の同点での場面で放った勝ち越し本塁打は、両リーグトップに並ぶ一撃となった。

 大谷は前日24日のアストロズ戦でも4回に6号ソロを放ち、8回には大リーグで初めて左翼の守備に就いた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年4月26日のニュース