阪神・谷本球団本部長「いかんともしがたい」 緊急事態宣言延長で新外国人の来日さらなる遅れ見込み

[ 2021年2月2日 17:46 ]

阪神新外国人のロハス(スポーツ朝鮮提供)
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 阪神の沖縄・宜野座キャンプに2日、エドワーズ、ガンケル、サンズ、マルテの4選手が合流。キャンプ初日から参加していたチェンも含め、外国人選手は5人が集結した。

 ロベルト・スアレス投手(29)は1月24日に来日し、現在2週間の自宅待機中。新外国人となるメル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国KT)、ラウル・アルカンタラ投手(28=韓国斗山)はまだ来日の見通しが立っていない。

 緊急事態宣言の延長で2月中の来日はほぼ不可能となっているが、谷本球団本部長は「体を作って準備はしてくれていると思う。(ビザ発給などが)動き出さなければ、いかんともしがたい状況だ」と語った。NPB12球団として、コミッショナーを通じて、政府に問い合わせており、今月8日の会議で報告がある予定だ。

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