ソフトB・高橋礼“牧田カーブ”習得へ2日連続ブルペン入り「感覚はいいです」

[ 2021年2月2日 15:55 ]

ソフトバンクの高橋礼
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 先発復帰を目指すソフトバンクの高橋礼投手(25)が2日、キャンプ2日連続でブルペンに入った。投球の幅を広げるカーブを中心に72球を投じた。「先発をするので長いイニングを投げる時にカーブが大事。タイミングを外して、緩急をつけるのに有効になる。球数を増やして使えるようにしたい。甲斐さんとも話して“カーブをよくして欲しい”と言われた。感覚はいいです」。

 年明けから楽天の牧田、西武の与座とサブマリン合宿を行い、先発として行く抜くために、90キロ台のカーブの必要性を学んだ。「カーブのストライク率が上がってきたらピッチングも組み立てやすい。何度も投げて体に染みこませる」。狙うは開幕ローテション。「牧田カーブ」習得へ着々と歩みを進める。(福井 亮太)

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