早大が練習再開、連覇目指し当面は体力作り

[ 2021年1月20日 14:30 ]

 都の緊急事態宣言を受け、10日から練習を自粛していた早大野球部が20日、西東京市・東伏見で練習を再開した。5日に21年の練習をスタートさせたが、コロナウイルス感染拡大で大学側から施設閉鎖等の指示を受けて活動を自粛していた。

 授業の関係から平日は個人練習。この日はグラウンド、室内、ウエートトレーニング場を使用し各々が汗を流した。授業のない週末だけ全体練習にを行う。徳山壮磨投手(3年=大阪桐蔭)、西垣雅矢投手(同=報徳学園)、岩本久重捕手(同=大阪桐蔭)らドラフト上位候補を擁する早大。昨秋に続く連覇を目指し当面は体力作りから始める予定だ。

 また例年2月に静岡・沼津で春季キャンプを張る明大はコロナウイルスの影響で2年連続して中止が決まった。

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