DeNAドラ1・入江 “ギャグでの社会貢献”へ意欲 本社研修で南場オーナーが支持表明

[ 2021年1月20日 14:50 ]

南場オーナー(左)と名刺交換するDeNA入江(右)=球団提供
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 DeNAの新人8人が20日、都内のDeNA本社を訪問。南場智子オーナーと名刺交換を行い同オーナーの研修を受けた。研修ではファンサービス、社会貢献も積極的に行うことの指導も受けた。

 約50分の研修後、オーナーは「2000のギャグを持つ男」ドラフト1位の入江大生投手について「今日はギャグをお願いするのを忘れました。キャラクターがあるのはいいこと。のびのびと成長してもらいたい。春季キャンプで生で見せてもらいたい」と話した。

 また選手は菅総理が元横浜市会議員で球団とも縁があることのレクチャーも受けた。入江は「研修前に知りました」と驚き、オーナーが自身のギャグの“支持表明”をしてくれたこともあり、「野球で頑張り、(コロナ下でもあるが)ギャグでも国を明るくできればと思います」とさっそく研修を意識し“ギャグでの社会貢献”へ意欲を見せていた。

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