レッズ秋山 下田合同自主トレ打ち上げ「100点かもしれない」

[ 2021年1月20日 22:13 ]

静岡県下田市での合同自主トレを打ち上げた(前方左から)阪神・板山、西武・鈴木、レッズ・秋山、ソフトバンク・上林、DeNA・細川と(後方右から)女子野球の山崎まり、浅野桜子、加藤優(C)FALLs-A
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が20日、恒例の静岡県下田市での合同自主トレを打ち上げた。

 ソフトバンク・上林、西武時代の後輩・鈴木、阪神・板山、DeNA・細川、女子野球の加藤優、山崎まり、浅野桜子らと汗を流し「去年のシーズンでボールを強く打ち返すということがすごく必要だと感じたので、より1歩1歩強度、フォームというよりも強く振るということをこのオフテーマにして練習してきました。この環境下で参加メンバーから体調不良も出なかったということと、みんなこの自主トレーニングで少し成長したということを考えると100点かもしれません」と充実感をにじませた。

 今月12日から9日間の合同自主トレ。間髪入れず打ち続ける「連続ティー打撃」などの様子も公開し「天気にも恵まれて、下田の方にもサポートしていただいたので本当によかったと思います。この後は、マシンや手投げを入れることで、強く降ってきたボールがつたえられるかの確認をした後、アメリカのスプリングトレーニングに入りたいと思います」と語った。

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