静岡ガスと京葉銀行で決勝 天皇賜杯全日本軟式野球

[ 2020年11月3日 17:56 ]

<京葉銀行・十八親和銀行>京葉銀行・村岡が9回1死二塁から右中間へサヨナラ二塁打を放つ
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 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社主催)第3日は3日、マスカットスタジアム、同補助球場で準々決勝4試合と準決勝2試合が行われ、静岡ガス(静岡)と京葉銀行(千葉)が4日に行われる決勝に進出した。

 前年優勝の静岡ガスは準々決勝でひらまつ病院(佐賀)を2―0、準決勝で六花亭(北海道北)を4―2で破り2年連続の決勝進出。京葉銀行(千葉)は準々決勝で大阪シティ信用金庫(大阪)を2―0、準決勝では十八親和銀行(長崎)を村岡のサヨナラ二塁打で1―0で下し優勝に王手をかけた。

 決勝で静岡ガスは2年連続3回目、京葉銀行は2年ぶり最多8回目の優勝を目指す。

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