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近畿学生野球 今秋ドラフト候補の大阪市立大・福永が2安打 エース塘本とプロ志望届提出を明言

[ 2020年9月7日 14:43 ]

近畿学生野球秋季1部リーグ 第1節3回戦   大阪市立大16―6大阪府立大 ( 2020年9月7日    大阪シティ信金スタジアム )

<大阪市立大・大阪府立大>プロ入りへ互いに刺激し合う大阪市立大の塘本武司(左)、福永聖
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 リーグ連覇を狙う大阪市立大が大勝し、2勝0敗1分とした。

 「1番・DH」でフル出場した今秋ドラフト候補の福永聖(さとし・4年=彦根東)は5打数2安打1打点だった。6回1死一塁からは左翼手の頭上を越す完璧な当たりの二塁打。「前の打席で自打球を当てたことで力が抜けた。10勝0敗で優勝したい。投手陣はいいので、バッターが助けられるように」と力を込めた。

 また、この日は登板のなかった同じく今秋ドラフト候補のエース右腕・塘本(とももと)武司(4年=八尾)とともに、近日中にプロ志望届を提出することも明言。「野球をここまでやってきて、いけるところまでいきたい、後悔したくないと思いました。限界まで挑戦したい」と、同大学初のプロ野球選手誕生へ夢を膨らませた。

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