阪神・エドワーズ 早期昇格をアピール!実戦復帰後初の連投で1回無失点

[ 2020年8月30日 05:30 ]

<阪神・オリックス>7回から登板し1回を無安打に抑えたエドワーズ
Photo By 代表撮影

 右肩のコンディション不良から1軍復帰を目指す阪神のエドワーズが29日のウエスタン・リーグ、オリックス戦に7回から登板。実戦復帰後初の連投で1回無失点に抑え、早期昇格をアピールした。

 「連投でしっかり制球できましたし、真っすぐをコースに投げきれたと思う」。先頭のモヤをこの日最速の151キロで二ゴロに打ち取ると、太田も外角直球で二ゴロ。勝俣も150キロ直球で詰まらせて二ゴロに仕留めた。前日の同戦は2度のボークを犯すなど、1回を投げきれずに降板。この日はうっぷんを晴らすような力強い直球がさえた。

 「肩のコンディションというところで、連投できたことがいい。これでクリアできた」と平田2軍監督。9月1日からは13連戦が待ち受けるだけに、その右腕に期待は高まる。

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