日本ハム・ビヤヌエバ 左足部打撲の診断、29日オリ戦で自打球当て交代

[ 2020年7月30日 16:15 ]

29日のオリックス戦の6回無死一塁、自打球を当てた日本ハム・ビヤヌエバ(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは30日、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(29)が札幌市内の病院で検査を受け、左足部打撲と診断されたと発表した。29日のオリックス戦の6回に左足甲に自打球を当て、負傷交代していた。試合復帰まで10日間の見通し。

 30日の同戦の試合前に取材対応した栗山監督は「長くかからないからそんなに心配することはないと思う。本人のためにその方(出場選手登録抹消)がいいかなと思った。こっちは我慢するしかない」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月30日のニュース