西武・ニール 郭泰源に並んだ球団外国人記録13連勝!6回2失点2勝

[ 2020年7月18日 05:30 ]

パ・リーグ   西武10―2楽天 ( 2020年7月17日    楽天生命 )

<楽・西>自身13連勝に笑顔のニール(撮影・吉田 剛)
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 西武先発ニールが6回5安打2失点で開幕戦以来の2勝目を挙げた。これで昨季からの連勝は13に伸び、87、88年に郭泰源(カク・タイゲン)が記録した球団外国人記録に並んだ。

 「(日本語で)あざーす。楽天はいい打線だけど自分のスタイルを出そうと思った」と笑顔。記録には「信じられない。バックに助けられている」と続けた。ニール登板時はチームも19試合負けなし。「それは自分がいいチームにいるという意味」とおどけていた。

 ≪最多はバンデン、マイコラスの14連勝≫ニール(西)が6月19日以来の今季2勝目、昨年から続く連勝を13に伸ばした。外国人投手の連続シーズン最多連勝記録はバンデンハーク(ソ=15、16年)、マイコラス(巨=15、16年)の14連勝。13連勝は郭泰源(西=87、88年)に並ぶ3位タイで球団最多となった。ちなみにプロ野球記録は、12、13年に田中(楽=現ヤンキース)がマークした28連勝。

 ▼郭泰源氏(西武時代の87~88年に13連勝を記録)おめでとう、と言いたいね。彼の投球を見る機会はあまりないけれど、(異国で)非常に頑張っていると思う。自分の勝ち負けは運もあるけど、(連勝で)チームに白星が付いたということだからね。

 ▼西武・山川(3回に則本昂から5試合ぶりの7号ソロ)久しぶりの本塁打。良かったです。明日からもこの打撃を継続していきたい。

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